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増え続けてきたごみ
昭和30年代(1955~64年)には年間約600万tだった家庭からでるごみが、昭和60年度前後から急激に増加し、平成12年度(2000年)には一年間で約5483万tとなりました。ごみの量は、これをピークにして8年連続で減少傾向にあるとはいえ、平成20年度(2008年)には一年間で約4811万tのごみを出しており、これはみなさん1人あたり年間約377㎏、一日平均にすると約1033㎏のごみを出している計算になります。 -
リサイクル法とは?
増えたごみをわたしたちみんながそれぞれの責任を果たすことで、ごみを減らし、ごみを資源として循環させることが出来ます。このシステム(循環型社会)を機能させるために、さまざまなリサイクル法が定められています。 -
パソコンリサイクル
家庭用パソコンのリサイクルにご協力ください。ごみとして収集できなくなります。 -
特定容器包装
家庭から出るごみの約60%(容積比)を容器包装類のごみが占めています。この容器包装類のごみを資源に変えるためには、分別収集が必要です。この分別収集の対象となる容器包装を「特定容器包装」といいます。 -
分別後のごみはどうなる?
稲美町・播磨町のごみはどこに運ばれ、どのように処理されているのでしょうか。混ぜて捨ててしまえばただのごみですが、分ければ資源として再利用できます。 -
個人個人の役割
ものの使い捨てを無くし、資源を大切に使う、環境にやさしい生活を始めてみませんか。(5R生活) -
クイズで覚えるecoコーナー
リサクリンちゃんといっしょにクイズにチャレンジして、楽しくリサイクルを学ぼう。めざせリサイクル博士!













