「リサイクル できることからはじめよう」

特定容器包装

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年間4,811万t(平成20年度)ものごみが家庭から排出されています。そのうち、容器包装類のごみは容積比で約60%の割合を占めています。

こうした容器包装類のごみを資源へとかえるためには、まずは、皆さんが容器包装の種類によって分別し、市町村などの自治体が集めることが必要です。つぎに、分別された容器包装類のごみを事業者(再商品化事業者)によってリサイクルしていくことです。

この分別収集の対象となる容器包装を『なお、ガラス製容器は分別収集の際には、さらに色によって無色、茶色、その他の3つに分けられます。』といいます。

特定容器包装には、ガラス製容器、PETボトル、紙製容器包装、プラスチック製容器包装、発泡スチロールトレイ、スチール缶、アルミ缶、紙パック、段ボールの9品種があります。なお、ガラス製容器は分別収集の際には、さらに色によって無色、茶色、その他の3つに分けられます。