「リサイクル できることからはじめよう」

リサイクル法とは

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わたしたちみんながそれぞれの責任を果たすことで、増えたごみを減らし、資源が循環するようなシステムを循環型社会といいます。

この循環型社会の中心となる法律『循環型社会形成推進基本法』が平成12年に制定され、平成15年3月には、具体的な数値目標を掲げた循環基本計画が閣議決定されました。循環型社会へのシステムを進めるために、それぞれのものの特性に応じたリサイクル法が制定されています。

現在、施行・公布されているリサイクル法は、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、建設資材リサイクル法、食品リサイクル法、自動車リサイクル法、小型家電リサイクル法の6つです。

私たちの暮らしに、より身近に関係しているのが『容器包装リサイクル法』です。これは家庭から出るごみ、その量の約60%が入れもの(容器)と、包むもの(包装)です。この容器包装をごみとしてではなく、資源として生まれかわらせ、リサイクルしようという法律です
リサイクルが難しい大型家電を、製造業者、小売業者、消費者が協力し合って、ごみを減らし、資源として有効に利用しようとする法律が『家電リサイクル法』です。現在の対象製品は、エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶、プラズマ)、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機の5品種です。
建築物をできる限り木材等に分別解体し、特定建設資材廃棄物の再資源化しようとする法律が『建設資材リサイクル法』です。
食品の売れ残りや食べ残しにより、又は食品の製造過程において大量に発生している食品廃棄物について食品関連業者による飼料等への再生利用しようとする法律が『食品リサイクル法』です。
使用済自動車(廃車)からでる有用資源をリサイクルしようとする法律が『自動車リサイクル法』です。
デジタルカメラやゲーム機等の使用済小型電子機器等に含まれるアルミ、貴金属、レアメタルなどを再資源化しようとする法律が『小型家電リサイクル法』です。加古郡リサイクルプラザでは平成24年度より、収集された粗大・不燃ごみの中から「携帯電話、ゲーム機、デジタルカメラ」などの小型家電をピックアップし、認証事業者への引渡しを行っています。

パソコンリサイクルについて

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