ものの使い捨てを無くし、資源を大切に使う、環境にやさしい生活を始めてみませんか。(5R生活)
リサイクルをすれば…
- (1)1年分の新聞(およそ70kg)で、高さ8メートルの木を1本半分切らずにすみます。
- (2)牛乳パック30枚で、トイレットペーパーが5個できます。
- (3)アルミ缶1個で、40ワットの電球の8時間分の電気が節約できます。
- (4)タンスの奥に眠っている古着は、ウエスとして再利用や古着として輸出されます。
5R生活とは…
Reduce » ごみになるものを減らそう。
- 新しいものを購入する時には、よく考えて必要なものを必要な分だけ購入する。
- 詰め替え商品や、量り売り、ばら売りの商品を選んで、余分なごみが出ないようにする。
- まだ使えるものを途中で捨てずに、最後まで使い切るようにする。
- 生ごみの70%以上は水分です。出来るだけ水切りをする。
- 出来るだけ生ごみを出さないよう作り過ぎや調理方法を工夫する。
- 生ごみは、コンポストなどの堆肥製造機を利用して自然に還す。
- 長く使えるものを購入する。
- 広告の裏などをメモ用紙に使う。
- コピーは必要部数のみにして、両面コピーを心がけましょう。
- ペーパータオルなどの使い捨て商品は避ける。コーヒーフィルターも繰り返し使える布製を選ぶ。
- アルミホイルのムダ使いは避ける。(20gでアルミ缶1個分)
Reuse » 何度も繰り返し使おう。
- フリーマーケットなどを活用して、使わなくなったものを誰かに使ってもらう。
- 容器に入ったものを購入するときは、繰り返し使えるリターナブル容器のものを優先的に購入する。
- 捨てる前に、他の用途に使えないか考える。
Recycle » リサイクルしよう。
- 牛乳パックなどの店頭回収や市町の分別収集に協力する。
- 資源ごみとして出す容器などは、リサイクルしやすいように洗う。
- 再生紙を利用した紙を使う。
Refuse » 不要なものは受け取らないようにする。
- レジ袋を受け取らなくてもよいように買い物にはマイバック(買い物袋)を持参しよう。
- 必要のない包装やサービスでくれる割りばしやスプーンなど不要なものは断る。
- 本のカバーなど要らないものは断る。
Repair » 修理して長く使う。
- 電化製品や家具、おもちゃなどが壊れても修理や部品交換して長く使う。
このほかにも、次のようなことを心がけ、エコライフを実践してみよう。
- エアコンは、冷房時は28℃、暖房時は20℃を目安に。フィルターはまめに掃除し、保温効果を上げる為にカーテンやブラインドはしっかり閉めましょう。
-
- ⇒ 冷房時に1℃冷やしすぎ、
暖房時に1℃暖めすぎると、
1年間で1,580円のムダ。
- ⇒ 季節外のコンセントの差しっぱなしで、
1年間で480円のムダ。 - ⇒ 使用時間を1日1時間短縮すると、
1年間で1,180円の節約。
- ⇒ 冷房時に1℃冷やしすぎ、
- 冷蔵庫は、冷蔵効果を高めるために開閉の回数を減らしましょう。ものを詰め込みすぎず、冷凍庫の霜取りをまめに行ないます。冷蔵庫の周囲にはすき間を開けておきます。
-
- ⇒ 1日に10回余計に開閉すると、
1年間で390円のムダ。 - ⇒ 詰め込みすぎで、
1年間で190円のムダ。
- ⇒ 1日に10回余計に開閉すると、
- テレビは、つけっぱなしにせず、見たい番組だけ見るようにしましょう。音量や明るさを適正に。
-
- ⇒ 1日1時間つけっぱなしで、
1年間で220円のムダ。
- ⇒ 1日1時間つけっぱなしで、
- 照明器具は、家族が同じ部屋に団らんし、誰もいない部屋の照明はまめに消しましょう。
-
- ⇒ 1日1時間つけっぱなしで、
1年間で350円のムダ。
- ⇒ 1日1時間つけっぱなしで、
- 炊飯ジャーに長時間ご飯を保存しておくと、多くの電気を使用するだけでなく、味も落ちてしまいます。電子レンジで暖めなおすほうが、省エネになり、おいしさも保てます。
-
- ⇒ コンセントの差しっぱなしで、
1年間で730円のムダ。
- ⇒ コンセントの差しっぱなしで、
- こたつの設定温度を高から中にする。
-
- ⇒ 冬の間で980円の節約。
- 掃除機のフィルターをこまめに掃除する。
-
- ⇒ 1年間で430円の節約。
- 白熱灯を蛍光灯に取り替える。
-
- ⇒ 1つ取り替えると、1年間で740円の節約。
- お風呂は続けて入るように心がける。
-
- ⇒ 1年間で3,120円の節約。
- 食器洗いの時の温度を
40℃から30℃に下げる。 -
- ⇒ 1年間で3,490円の節約。
- トイレのタンクにペットボトルを沈める。
-
- ⇒ トイレで使われる水の量は1日1人約45リットル。
1年間で240円の節約。
- ⇒ トイレで使われる水の量は1日1人約45リットル。
- ガス機器は、熱効率の良い鍋を選び、底についた水滴はふき取ってから火にかけます。炎が鍋の底より大きくならないようにします。
- シャワーは、体を洗っている間は止めましょう。風呂の残り湯は、洗濯や庭の水やりに使いましょう。
-
- ⇒ 残り湯を洗濯に使うと、
1年間で700円の節約。
- ⇒ 残り湯を洗濯に使うと、
- 油の後始末はきちんとする。
-
- ⇒ 台所から流される食用油は水質汚染の大きな原因です。油500mlをそのまま水に流した場合、魚が棲める水質にするには300リットルの風呂桶約330杯分の水が必要です。
- シャンプーや洗剤などは適量以上使わない。(多く使っても洗浄効果は変わらない)
- 米のとぎ汁は養分を含んでいるので、植木などの肥料にする。
- 自動車では、乱暴な運転や、アイドリングをやめるなど、排出ガスの少ないエコ・ドライブを心がける。













