
作業工程
廃食油を釜に入れ、ガスで暖めます。
油が動き始めたら(約80℃)粉石けんを少量入れ、水0.5㍑入れて乳化させる。
Ⅰ液を0.5㍑入れる。
反応がピークに達し泡がおさまり始めたら、Ⅰ液を少量ずつ釜の内側に沿わすようにしながら注入していく。
(反応状態を維持させながら行う)
Ⅱ液を少量ずつ釜の内側に沿わすようにしながら注入していく。
(反応状態を維持させながら行う)
Ⅲ液を少量ずつ釜の内側に沿わすようにしながら注入していく。
(反応状態を維持させながら行う)
すりおろしリンゴのような状態になれば、残りのⅢ液を入れてしまう。
泡が少なくなり、粘度がでてきて坊主地獄状態になる。
攪拌しながら水分を充分蒸発させる。
耳たぶくらいの硬さになれば、ソーダ灰を少しずつ入れる。
小石程度の状態になればコンロの火を消し羽を回転させながら冷まし乾燥させる。
プラントからせっけんを出し、広げて冷ます。
粉砕機で粉砕する。
粉砕したものを約10日間天日で干し、PHや匂いの調整をする。
粉石けんの出来上がり。
スケジュール
| 開講日 | 毎月 第2木曜日 ※5~15名のグループでお申し込みがあれば、木・金曜日に限り随時受け付けます。 |
| 時間 | 午前9時30分~午後3時 ※反応時間が3時間ほどかかりますので、昼食をご用意の上、参加してください。 |
| 定員 | 1日 15名 |
| 受講料 | 加古郡在住/無料 その他の地域の方/500円 |
| 申し込み資格 | 年齢制限なし(小学生は保護者同伴に限ります。) ※作品の持ち帰りをされる方は、当日、袋等をご持参ください。 ※食用の廃油をご持参ください。 |
| 受付 | ※開講日の2ヶ月前からお電話にて受け付けています。(先着順) |













